オアシス21

オアシス21は、名古屋市東区東桜1丁目、錦通と久屋大通の交差点の北東、NHK名古屋放送局と愛知芸術文化センターに隣接している。公園やバスターミナルなどの公共施設と商業施設との複合施設で、2002年(平成14年)10月11日に正式オープンした。

水の宇宙船(大屋根)
吹き抜けの地下広場の真上にあって、ガラス張りで中央からは水が流れ、銀河の広場に光の波紋を描きだす。

緑の大地(地上公園)
広い芝生、ベンチもあり花壇や樹木が並び、愛知芸術文化センターへの連絡橋がある。

銀河の広場(吹抜公園)
普段は広場であるがイベントも行われ、広場の周りには商業施設が銀河の広場を囲む様に配置されている。

帆船 「みらいへ 」一般公開、名古屋港 ガーデン埠頭

大阪市が1993年に14億円をかけて建造した帆船「あこがれ」(230トン)は、橋下徹市長が年1億円以上かかる経費を問題視したことにより2012年度限りで事業を廃止した。

その後、一般社団法人「グローバル人材育成推進機構」(神戸市中央区)が体験航海の事業を実施のため「みらいへ」に名称を変え、神戸港で再始動した。

この帆船 「みらいへ 」の一般公開が、9/27日(土)名古屋港 ガーデン埠頭で行われました。

「みらいへ」は全長約52メートルで3本のマスト。
体験航海の参加者は、かじ取り、見張り、セイルトレーニングに挑むことができる。

大樹寺 岡崎

徳川三代将軍家光は、寛永18年(1641)、家康の十七回忌を機に徳川家の祖先である松平家の菩提寺、大樹寺の伽藍の大造営を行った。

この時、「祖父生誕の地を望めるように」との想いから、本堂から三門、総門を通してその真中に岡崎城が望めるように伽藍を配置した。

岡崎城を結ぶ約3キロメートルの歴史的眺望はビスタラインと呼ばれる。

以下はWikipediaから

大樹寺に安置されている江戸幕府歴代将軍の位牌は、それぞれ将軍の臨終時の身長と同じという説がある。

なお、15代将軍慶喜の位牌は大樹寺に置かれていない。これは将軍職を引いた後も存命であったことと、臨終に際し自らを赦免し爵位まで与えた明治天皇に対する恩義から神式で葬られることを遺言したためである。 以下に、各位牌の高さを示す。

家康159・0センチ
秀忠160・0センチ
家光157・0センチ
家綱158・0センチ
綱吉124・0センチ
家宣156・0センチ ※増上寺の遺骨改葬時調査による推定身長は160センチ前後
家継135・0センチ ※満6歳薨去
吉宗155・5センチ ※身長は六尺(約180センチ)あったとも伝えられる。
家重151・4センチ ※増上寺の遺骨改葬時調査による推定身長は156センチ前後
家治153・5センチ
家斉156・6センチ
家慶153・5センチ ※増上寺の遺骨改葬時調査による推定身長は154センチ前後
家定149・9センチ
家茂151・6センチ ※増上寺の遺骨改葬時調査による推定身長は157センチ前後

当時の平均身長から大きく外れているのは綱吉と家継の位牌であるが、これを根拠に綱吉が低身長症であった、家継が巨人症であった、などの説が存在する。

多治見神言修道院

日本で唯一ワインを醸造する修道院で、1930年(昭和5年)ドイツのモール神父により日本の修道士の養成を目的に建てられた修道院である。

中世ヨーロッパを思わせる外観、ステンドグラスや壁画が美しい大聖堂、そして
緑溢れる庭が一般公開されている。

敷地内に広がる畑で育てられている葡萄は、地下室で醸造された後に「修道院ワイン」となる。
設立当時からミサで使うために葡萄栽培をしていて、多治見産のワインとして広く親しまれている。

毎年11月3日は「多治見ワインフェスタ」が開催される。

ラ・コンパルサ・・・多治見神言修道院と多治見の景観

虎渓山 永保寺

永保寺(えいほうじ)は、岐阜県多治見市にある臨済宗南禅寺派の寺院で、山号は虎渓山(こけいざん)、雲水の修行道場である虎渓山専門道場を併設する。

文化3年(1806年)刊の『虎渓山略縁起一人案内』によれば

正和2年(1313年)6月18日に
長瀬山の麓を目指していた夢窓一行が道に迷い
白馬に乗った女性に道を尋ねた所、返事が無かった

そこで夢窓は
「空蝉(うつせみ)の もぬけのからか 事問えど 山路をだにも 教えざりけり」と歌を詠んだ

すると女性は
「教ゆとも 誠の道はよもゆかじ 我をみてだに 迷うその身は」
と返歌して忽然と消え失せ、付近の補陀岩上に一寸八分の観世音菩薩像が出現した

夢窓はこの観世音菩薩像を本尊とし、1314年に水月場(観音堂、国宝)を建立した

観音堂(国宝)

一重裳階(もこし)付き、入母屋造檜皮葺きの仏殿で南北朝時代のもので「水月場」とも称し、本尊の聖観世音菩薩坐像が安置されている

開山堂(国宝)
入母屋造檜皮葺き、南北朝時代のもので永保寺開創の夢窓国師および開山仏徳禅師の頂相が安置されている

この他、国の名勝「永保寺庭園 無際橋」、「永保寺庭園 梵音巌」などがある

塔頭寺院として、保寿院、続芳院、徳林院がある

Dream・・・虎渓山 永保寺

一畑山薬師寺、岡崎

地元ではテレビやラジオのコマーシャルが頻繁に打たれていることもあって、山号と寺号を分けて呼ばれることはあまり無い。

厄除け・交通安全・眼病平癒などの祈祷で知られる臨済宗妙心寺派の寺院であり、パワースポットとしても知られる。

祈祷は団体祈祷の形式で30分毎に行われ、祈祷時には般若心経とご真言のラミネートを配られるので声に出して唱える。
不動明王殿では物品祈祷があり、お斎には松茸料理がある。

総本山は島根県の一畑山薬師寺で、名古屋市千種区には同名の分院がある。
一畑山薬師寺は牛乗山とともに岡崎観光きらり百選に選定されている。

日本昭和村 岐阜県美濃加茂市

日本昭和村は岐阜県美濃加茂市にあり、昭和30年代の里山をイメージしてつくられた都市公園で、2003年(平成15年)4月16日にオープンした。

正式名称は平成記念公園、愛称は「日本昭和村」、道の駅として「道の駅日本昭和村」を併設する。
名誉村長には中村玉緒が就任し、1年に1度のペースで訪村している。

南アフリカ共和国、ジョージからモッセル・ベイまでのガーデンルートを走る「ウテニカ・チューチュー鉄道」

モッセル‐ベイ (Mossel Bay)は、1488年、ポルトガルの航海者バルトロメウ=ディアスがヨーロッパ人として初めてアフリカ南端に上陸した地で南アフリカ共和国南部、西ケープ州の港町。インド洋に面し海岸保養地として人気があり、クジラが回遊するところでもある。

「ウテニカ・チューチュー鉄道」は、英国から輸入された観光用の蒸気機関車で、かつてはジョージから東方のナイズナ方面に走っていたが、気象変動の影響で数年前に豪雨で鉄道が閉ざされてしまった。そのため、ジョージ~モッセル・ベイ間が運行されるようになったが、これも運行停止されるようだ。

海岸沿いのガーデンルートには、森、湖、崖、砂浜など自然の美しい風景が楽しめ、きれいな町がいくつもあり、南アフリカの日常的な町の雰囲気が眺められる。ジョージ駅近くのウテニカ交通博物館には沢山のSLや客車が展示されている。

いそしぎ (The Shadow of Your Smile、別名:Love Theme from The Sandpiper)・・・南アフリカ共和国、ジョージからモッセル・ベイまでのガーデンルートの景観

ホテル木曽路、中山道、南木曽町

昼食ランチバイキングは、和洋中約40種類ほどの料理で、大浴場への入浴がセットされている。
日本有数の名水域である長野県の南木曽岳、この恵みを含んだ木曽路ビールが醸造所のタンク直結で提供される。

南木曽町は、岐阜県の中津川市と県境で長野県の南西部に位置する。
東西20km・南北15kmで山岳に囲まれた町で総面積の93%が森林である。

周辺の観光地としては、妻篭宿、馬籠宿、奈良井宿の旧中山道の宿場町や、
明治の電力王、福沢桃助がかけた優雅な木橋の桃介橋。

その他、駒ケ岳ロープウェイ、元善光寺、柿其渓谷、寝覚の床、赤沢自然休養林、天竜川ライン下り、ふるさと水引工芸館、田立の滝、ヘブンズそのはら、きそふくしまスキー場、御嶽山、御岳ロープウェイなどがある。

中山道、太田宿

太田宿は、中山道六十九次の51番目の宿場で、現在は岐阜県美濃加茂市にある。今でも宿場町の面影を色濃く残す。
飛騨、木曽両川の合流点直下の木曽川畔に位置し、急流・太田の渡しは、「木曽の桟、太田の渡し、碓氷峠がなくばよい」と馬子唄にもあるように中山道の難所の1つであった。

史跡・みどころは、太田宿中山道会館、太田の渡し場跡、脇本陣林家住宅(国の重要文化財)、太田宿中山道会館、坪内逍遙ゆかりのムクノキ、などがある。