サンビーチ日光川

サンビーチ日光川(サンビーチにっこうがわ)は、名古屋市港区の南西部にある市営のプールである。

サンビーチ日光川は、港区藤前五丁目の日光川公園内にある。日光川公園は藤前流通業務団地の一角に整備された公園である。4年の工期を経て、1994年(平成6年)より営業を始めた[1]。財団法人名古屋市みどりの協会が管理しているが、2014年(平成26年)度から2017年(平成29年)度までの4年間は、指定管理者としてPMIサンビーチ日光川に運営を委託している。

特徴としては、日本国内において最大級の水面積の淡水プールであることを挙げている。
「名古屋のワイキキビーチ」と自称し、砂浜を備える3種類のプールから構成される。
また、園内にはプールのほか、飲食店などの設備も備わっている。サンビーチ日光川は夏季のみ営業だが、周囲の日光川公園はオフシーズンでも利用できる。

施設概要
サンビーチ日光川のプールはどれも遊戯用のため、水泳の練習には不向きである。

ウェーブプール
名の通り、波の出るプール。約30分おきに15~20回程度の波が出る。
ビーチプール
こちらは波の出ない一般的なプール。
キッドプール
幼児用の浅いプール。中央に海賊船がある。
ウォータースライダー
普通のスライダー。無料。(ゴーグルの使用可)
レストラン・屋台
飲食店。サンビーチ日光川内にある。

料金
プールへの入場料金として、大人1500円、小中学生700円と設定されている。また、名古屋市内在住の65歳以上の高齢者に限って500円の割引料金がある。未就学児童については入場料がかからない。入場券については、ファミリーマートにおいて事前購入が可能となっている。

所在地
愛知県名古屋市港区藤前五丁目901

愛岐トンネル群

愛知県春日井市にある日本三大廃線トンネル郡は、昭和41年に廃線となり、人々の記憶から忘れられたところを数ヶ月の探索を経て発見され、NPO法人「愛岐トンネル群保存再生委員会」により保存再生が行われる。春・秋の特別公開には日々1,000人を超える人々が訪れる。

ナガシマリゾート

西日本有数の絶叫マシンの宝庫で、愛好家や海外からは「東の富士急、西のナガシマ」と並び称されている。2017年3月現在、園内でのローラーコースターの総数は大小含め12機種(スチールドラゴン2000・白鯨・アクロバット・嵐(ARASHI)・コークスクリュー・ルーピングスター・シャトルループ・ウルトラツイスター・ダブルワイルドマウス・ジェットコースター・チルドレンコースター・ピーターラビットコースター)にも及び、それまで日本一だった熊本県のグリーンランドの10機種を抜いて日本一となった。この為、地元東海地方はもちろん関西地方をはじめとする他地方からの来園者も数多い。夏には屋外プール「ジャンボ海水プール」も開業する。隣接して当地開発の発端となった日帰り温泉施設「湯あみの島」や、「ホテル花水木」「ガーデンホテルオリーブ」「ホテルナガシマ」のホテル群、アウトレットモール「三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島」がある。

第42回大須大道町人祭

日程 2019年10月19日~2019年10月20日
時間 19日(土)11:00~20:00
    20日(日)11:00~19:00
会場名 大須商店街一帯

全国で活躍する大道芸人を一堂に見ることのできる唯一の祭り。
大須名物「おいらん道中」に今年も目がはなせない。

勘八峡

愛知県豊田市にある峡谷で、矢作川の中流、平戸橋から越戸ダムに至る2kmの渓谷で、花崗岩の岩盤が浸食されて形成された。越戸ダムが建設される以前はもっと距離が長く、一帯に奇岩、怪石が連続する奇勝として名高く、江戸時代から観光客を相手にした筏の往来があったといわれる。大正時代から昭和時代初期にかけては鵜飼いや遊覧船が行き交い、急流下りなどが行われていた。1927年に新愛知新聞の愛知新十名所の第6位に選出された。こうした風景も、1929年に越戸発電所が完成後には消えてしまった。現在はダム湖畔には桜が植樹されており、花見の名所としても名高い。ダムはカヌーやボートのメッカとして賑わいを見せるが、峡谷を流れる水量はダムによって制限されるために涸渇気味であり、谷を訪れる人は少なくなっている。なお、ダム湖沿いにある国道153号の駐車スペースの下流側から、晴れて空気の澄んだ日には、恵那山が見える。

越戸発電所

ダムの水は中部電力越戸発電所で発電に使われる。越戸発電所は、昭和4年に完成したダム水路式発電所で、昭和初期の建設だが、発電設備等は全て国産品。右岸に魚道があって、間近で観察することができるようだ。階段式魚道か。毎年4月下旬から6月上旬頃までアユの遡上を見ることができる。

ダム湖は「三水湖」で、矢作川、力石川、御船川の3つの川が合流することから名づけられた。天端左岸に三水湖の碑があって、由来が記されている。湖面はボートの練習場に使われており、周辺は勘八峡と呼ばれ、春には桜が楽しめる。

チベット仏教寺院 強巴林(名古屋市守山区青葉台)

強巴林(チャンバリン)は、名古屋市守山区青葉台に所在するチベット仏教の寺院。チャンバリンとは、チベット語で弥勒寺を意味し、日本で唯一のチベット仏教寺院とされる当寺の住職がジョカン寺に修行した際に、日本に寺院建立を請われたことにより、2005年(平成17年)に当地に建立された。建物は修行したジョカン寺の建物を模しており、本尊も同様に模しているという。

名古屋港サイクリングロード

名古屋港サイクリングロードは富浜緑地とウッドフレンズ名古屋港ゴルフ倶楽部の外周及び楠緑地を縦断する、全長約17.7kmに渡って整備された自転車専用道路である。富浜緑地では3月から11月までの土曜日・日曜日・祝日に自転車の貸し出しもされており、緑地を訪れた人が気軽にサイクリングを楽しむことが出来る環境が整っている。その自転車貸出所がある富浜緑地管理棟を起点として南西方向がウッドフレンズ名古屋港ゴルフ倶楽部の外周を回る約6.7kmの周遊コースであり、北東方向が楠緑地を縦断する往復約11kmのコースとなっている。富浜緑地内はツツジ、サザンカなどの花木に、楠緑地内は桜並木や黒松並木に囲まれており、野鳥が散見される緑豊かなコースとなっている。ウッドフレンズ名古屋港ゴルフ倶楽部外周コースでは伊勢湾を一望できる。対岸にはナガシマスパーランドを望むことができる。案内板も多く設置されてある。路面の状態は良好である。各所に休憩所が設置されてある。のんびりとサイクリングを楽しむことが出来るように配慮されている。

どまつり2019「総踊り」で幕 最高賞に大阪の「嘉們」

名古屋の夏を彩る踊りの祭典「第21回にっぽんど真ん中祭り」(中日新聞社共催)は25日、4日間の日程を終え閉幕した。期間中に国内外の206チームが出場し、最高賞の「どまつり大賞」(内閣総理大臣賞)には大阪市の社会人チーム「嘉們―KAMON―」が選ばれた。

 名古屋・栄の久屋大通公園メインステージでは、予選を勝ち抜いた12チームが演舞を披露。初めて大賞に輝いた嘉們は地元愛を前面に押し出し「オーサカ」コールとともにタオルを振り回す独自のパフォーマンスで観客の心をつかんだ。チーム代表の中山雄貴さん(27)は「会場を盛り上げたい一心で踊ったことが結果につながった。本当にうれしい」と笑顔で語った。

 最後にはチームの枠を超え数百人の踊り手らがステージに登場し、観客を巻き込んだ「総踊り」で締めくくった。

多度峡

春は新緑、夏は川をせきとめた天然プールの水遊び、秋は紅葉、季節の彩りを楽しめる。多度大社のみそぎ場になっているみそぎ滝は高さ25メートルの飛瀑。 河鹿橋付近、梨の原種という天然記念物「イヌナシ」が自生する。毎年5月末から梅雨時にかけて、谷のあちらこちらに光を点滅させながら飛ぶゲンジボタルの姿を見ることができる。