名古屋大須 矢場地蔵 小林城址

小林城は牧下野守長義(義清)の子、牧若狭守長清の居城。長清は織田信長の妹で「お市の方」の姉にあたる「おとくの方」を正室に迎えたことで知られている。1570年(元亀元年)に長清が没すると廃城となり、その後、江戸時代には尾張藩2代藩主・徳川光友(光義)の剣術指南役をつとめた柳生兵庫助利厳の屋敷となった。現在城址には1701年(元禄14年)に建立された清浄寺が残っており、名古屋城から移されたとされる矢場地蔵のほか、牧長義夫妻、牧長清夫妻の墓がある。

名古屋大須 三輪神社

「富士山型」から、「釣り鐘型」を経て、「壺型」に

2022年の日本の出生数は前年比▲5.1%減で、77万人前後の見通しだそうですね。


16年以降、出生数は年率▲3.5%のペースで減少していましたが、22年はそれを上回ることになります。

少子化ペースが加速しているのは、婚姻数の急減もあるのですが、結婚と、子どもを持つことを切り離して考える、という傾向、あるいは「一生結婚するつもりはない」、との意向の方など、経済、時代的な影響もあるのでしょうね。

100年前の1920年の人口ピラミッドは「富士山型」でした、コレが、40年前、1980年頃には子供の数は減り始めましたが、まだ高齢者の寿命が短く、頂上がとがった形の「釣り鐘型」、そして、2020年、日本の人口ピラミッドは典型的な「壺型」になります。

少子化の進展が懸念される中、20、21年は出産期にあたる年齢層の女性が相対的に増加してわずかながら出生数押し上げたようです。と言うのも、出生数が120万人ほどあった1990年代生まれの世代が出産期に差し掛かったことで今後10年程度は若返りが続く見通しのようです。
この10年、少子化対策の最後のチャンス、かもしれません。

さて、名古屋の観光名所の一つである「大須商店街」、その一角、縁結びの神様が鎮座すると言われている「三輪神社」です。奈良県の「大神神社」から神様をお迎えし、1570年の創建です。わいらしい御朱印を目当てに訪れる女性、縁結び祈願で訪れる方、など、小さな神社ですが、連日多くの方が参拝に訪れます。

鳥居は三輪鳥居あるいは三ツ鳥居と呼ばれ、明神鳥居(笠木と島木の両端がそりあがり曲線になっている)の両脇に鳥居を持つという珍しい作りです。
三つの鳥居を正式な通り方、八の字回りで通れば、御利益は3倍、だそうです w

トンでるお話し、かなw

YouTubeにこんな動画がありますが

中国湖北省鄂州(がくしゅう)市の郊外に

巨大なマンションのような建物がそびえ立つ

26階建、建物はオフィスビルでも家族向けマンションでもなく

ブタ数十万頭を飼育する「超高層養豚ビル」で

年間120万頭の豚を処理することができる、とか

単一の建物としては世界最大の養豚施設だそうで

豚肉は中国で最も人気があるので

膨大な需要に対応するため高層の養豚施設が増加している

この施設は10月、3700頭の種豚たちとともに操業を開始し

その隣には、同じ外観と規模を持つもう一つの豚舎が完成間近

施設内の温度や空調はコントロールされて

ボタンひとつで、3万以上ある自動給餌スポットから

餌をやることができる、とか

まあ、豚さまたちにしたら、トンだありがた迷惑かも

高層なら、外の景色も見たいよね

いっそ、飛んで逃げたい、トンずらしたいよね w

さて、飛ぶ、というとウイングスーツ

ムササビスーツとも呼ばれますが

ジェットエンジン付きのものもあって

軍事目的としても開発されるそうですね

水平速度の世界記録は、363km/h、だそうで

死亡事故も多発するそうです

という訳で、VRで擬似体験、トンでみました w

憂き我をさびしがらせよ閑古鳥


もう12月、年末の景色も、昔とは大違い

コロナ禍の影響もあるが

なんと言っても長く続く不況の影響が大きいのか


東京や大阪の夜の街では、徐々に人が戻りはじめ

経済活動再開の兆しが見えてきている、とか

未だに賑わいが戻ってこないといわれている愛知県

「Go Toキャンペーン」は、名古屋に関しては効果が薄そう

愛知県の県民性として言われている、慎重、保守的

夜の街から人々を遠ざけている一因、かも


名古屋のホストクラブのお兄さんたちもヒマそう

かつては、星座の名前を冠したクラブ

オリオン、カシオペアなんて、聞いたことありそうだが

閑散として看板だけが虚しく輝き、閑古鳥の鳴き声だけ

一方、最近カラスは減ってきた

まあ、閑古鳥にエサは食べられてしまいましたから w


ところでこの「閑古鳥」、「かっこう」の別名で

「閑古鳥」「呼子鳥」はともに郭公の異名

「閑古鳥」は鳴く声の寂しさに重きを置いた名である、とか


憂き我をさびしがらせよ閑古鳥 芭蕉   

元禄四年(一六九一)四十八歳の作

季節は、夏


閑古鳥の鳴く、名古屋 栄界隈の冬の様子