史跡小牧山

小牧山(こまきやま)は、愛知県小牧市にある標高86mの山
かつて織田信長の居城であった小牧山城があった

現在は山全体が公園となっており、桜の名所としても知られる
公園の分類は「史跡公園」、現在、山頂にある天守閣風建物は
1967年(昭和42年)に建てられた小牧市歴史館(小牧城)で、平野の真中にある為、山の頂上にある小牧城からは周囲を見渡す事ができる。

山の大きさは、東西約600メートル、南北約400メートル、山全体の総面積は、約21ヘクタール。

かつてこの山の頂上には、織田信長の命令により、山城が建てられていた。この城は、後に徳川家康が小牧・長久手の戦いで使用した事で有名である。

青森駅周辺と津軽海峡 竜飛岬

青森県観光物産館アスパム

「AOMORI」の「A」を形どった正三角形の建物が特徴的。海沿いにあり、夜はライトアップが綺麗。

1階には青森の美味しそうなおみやげ。地酒からスイーツまで、地元の名産品・特産品がずらり。季節によっては新鮮なリンゴも。

2階は体験ゾーン。臨場感あふれる360度パノラマの3Dデジタル映像でねぶた祭を見られるシアターや、北国の女性の繊細さと力強さを伝える伝統工芸品「津軽こぎん刺し」の製作実演コーナーが。

13階には展望台があり、地上51mから360度、青森市街や港・八甲田の山々などを眺め渡すことができる。天気の良ければ北海道を望める。

◆アスパムの名前の由来
Aomori(青森)
Sightseeing(観光)
Products(物産)
Mansion(館)

鶴舞公園リニューアルオープン

2023年5月27日(土) 鶴舞公園がリニューアルオープン。
園内3つのエリアが新しく生まれ変わりました。
正面エリア、秋の池エリアではカフェやレストランなどの飲食店やテイクアウトショップ、運動施設など多様な施設がオープン。
また熊沢山エリアは新たにウッドデッキを設置。芝生スペースや四阿(あずまや)にてゆっくりと過ごすことができる。

リニューアルオープンを記念し、5月27日(土)28日(日)の2日間イベントを開催された。

☆人力車で公園を巡ろう
 事前予約制。お1人1000円、2名まで乗車できます。
 所要時間は20~30分程度。

☆鶴々亭無料開放
 いつもは有料施設として貸出をしている鶴々亭と百華庵を無料開放。
 27日(土) 13:00~16:00  28日(日) 10:00~16:00

第39回 有松絞りまつり

絞りの町有松は、江戸時代の初め、徳川家康が江戸に幕府を開いてまもない慶長13年1608年)に、絞り開祖竹田庄九郎らによって 誕生した。

尾張藩が有松絞りを藩の特産品として保護し、竹田庄九郎を御用商人に取り立てたことからはじまる。

旅人が故郷へのお土産にと、きそって絞りの手拭、浴衣など を買い求め、これが街道一の名産品となる。

繁栄ぶりは、北斎や広重の浮世絵にえががれたましたが、鳴海の宿は有松を描いたもので、「名産有松絞り」と記してあります。

昔の繁栄と、日本建築の美しさを今に伝える町並みは、200年を経過した貴重な文化財で、その景観は、名古屋市の町並み保存指定第一号として、また全国町並み保存連盟の発祥地としても知られる。

揚輝荘

 「揚輝荘」は、松坂屋の初代社長、伊藤次郎左衛門祐民(すけたみ)氏によって、覚王山日泰寺の東南に隣接する1万坪の森を拓いて築かれた別荘です。完成時(昭和12年頃)には、広大な庭園の中に30数棟の移築・新築された各種建造物が立ち並び、覚王山の高台に威容を誇っていました。観月の茶室「峠の茶屋」、徳川家から移築した貴賓館「有芳軒(ゆうほうけん)」、大石蔵之助ゆかりの「端の寮」、500年前の民家「栗廼家(くりのや)」、八丈島の「四阿(あずまや)」等々、どれ一つをとっても建築的・歴史的な興味が尽きないものばかりで、現在の明治村にも比肩され、「普請道楽」といわれた施主の面目躍如たるものがあります。

ここには、戦前から皇族や、政・官・財・軍の要人が往来し、社交サロンとして賑わっていました。また、祐民氏の支援により、アジアの留学生が寄宿生活を送り、国際的なコミュニティーを形成しておりました。

 ところが、1945年(昭和20)3月24日の大空襲では敷地内に15発もの爆弾が投下され、無残にもほとんどの建物が破壊されてしまいました。その夜、ここの住人たちは、トンネルに逃げ込み、危うく難を逃れましたが、翌朝、一望の焼け野原に、息をのんだということです。

 そんな災難の中でも、山荘「聴松閣(ちょうしょうかく)」、川上貞奴が住んでいた「揚輝荘座敷」、尾張徳川家から移築した和室に鈴木禎次氏設計の洋間を組み合わせた「伴華楼(ぱんがろう)」などが奇跡的に助かったのは幸運なことでした。

 その後、残された建物は、進駐軍の接収を受けたり、松坂屋の独身寮になったりして数奇な運命を辿りましたが、優雅な庭園とともに今なお、その魅力は人々の心を引きつけて止みません。困難な状況を乗り越え、ここまで保持されてきた現在の「揚輝荘」は、大正・昭和時代を生きぬいてきた証人であり、この地域の文化資産として長く保存・活用されるべきものでしょう。

知多半島 阿久比 久松家の菩提寺洞雲院と坂部城趾

於大は、享禄10年(1528)刈谷城主水野忠政と於富の2番目の子として生まれました。
天文10年(1541)、勢力が衰えていた岡崎城主松平広忠は、織田氏に安祥城を攻め取られたのを機に、織田方である水野氏と親睦を図ることが賢明であると考え、忠政の娘である於大を妻に迎えます。
翌年、於大は岡崎城で竹千代(のちの家康)を産みます。慈悲深い於大は岩津(岡崎)の妙心寺に薬師如来の像を奉納し、竹千代の成長を祈りました。
そのころ、織田信長の父である信秀が、今川義元の大群を破ります。その翌年には、於大の父忠政が病死しました。跡を継いだ於大の異母兄である水野信元は勢いづいている織田氏を敵に回してまで松平氏と手を結ぶのは、不利と考え、松平氏と手を切ることを決めました。そこで広忠は妻の実家である水野家が織田側であることで、年来親しい仲にある今川氏から圧力を受けることを恐れ、涙を飲んで於大と離縁することを決めました。
於大は刈谷に戻ることになり、椎の木屋敷に住むことになりました。同じように離縁されて刈谷に帰ってきた姉と一緒に住んでいましたが、兄信元の薦めをあって、尾張国阿久比の城主久松俊勝と再嫁して3男をもうけました。
天正15年(1587)夫俊勝が岡崎城で亡くなり、西郡(現・蒲郡)の清田の安楽寺に葬られると、於大は夫の眠る安楽寺で授戒を受け伝通院と号しました。

豊國神社、中村公園

中村公園

豊臣秀吉の誕生を記念して、1885(明治18)年に建てられた豊國神社を中心に整備された純日本風廻遊式林泉庭園をもつ公園です。桐蔭茶席、香りの園などがあり、フジの名所でもあります。
また、近隣には秀吉、加藤清正と、二人の生きた時代を紹介する歴史博物館「名古屋市秀吉清正博物館」や中村文化小劇場、中村図書館などがある中村公園文化プラザなどがあります。
毎年5月第2土曜日・日曜日には豊國神社で「太閤まつり」が開かれます。

初代中村勘三郎生誕記念碑

歌舞伎の初代中村勘三郎は中村の出身と言われている事から公園内に中村勘三郎の生誕記念碑の像を建設しようと、中村区夢づくり実行委員会を母体とする住民団体「初代中村勘三郎生誕像を中村公園に建立する会」が寄付金を募り建立したもので、2017年(平成29年)5月28日に除幕式が行われた。

銅像の高さは2.8m(うち台座部分1.2m)で、猿若舞を舞う姿が表現されている。

中村勘三郎 (初代)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
初代 中村 勘三郎(なかむら かんざぶろう、慶長3年(1598年) – 万治元年6月9日(1658年7月9日))は、江戸時代初期の歌舞伎役者、座元。生前は猿若 勘三郎(さるわか かんざぶろう)として知られた。江戸で初めての常設の芝居小屋となった猿若座/中村座の創始者。屋号は柏屋。定紋は丸に舞鶴。出自は京とも、名古屋中村とも言われる。

人物
山城の武士中村勘兵衛の次男。出自の異説として中村一氏の末弟・中村右近の孫の勘三郎と同一人物だという説もあるが、定かでは無い。甲子夜話には、「生国尾州愛知郡中村(現在の名古屋市中村区)」と記されている。このことから、名古屋の市民団体が寄付金を募り、2017年(平成29年)5月に名古屋市中村区にある中村公園に中村勘三郎の誕生記念の像を建立した。

兄の狂言師:中村勘次郎らと大蔵流狂言を学び、その経験を生かして、生涯の傑作、舞踊『猿若』を創作したという。

江戸歌舞伎発祥の地碑(東京都中央区京橋)
元和8年(1622年)江戸に下る。寛永元年(1624年)2月15日、猿若勘三郎と名乗る。同年江戸市内の中橋南地に芝居小屋「猿若座」を建て座元となる。3月に興行開始。これが江戸における常設歌舞伎劇場の始まりとなる。

『猿若舞』が江戸中の人気を集める。寛永9年(1633年)、勘三郎は幕府の御用船「安宅丸」回航の際に船先で木遣り音頭を唄い、将軍家より陣羽織を拝領する。その後しばしば将軍家[2]に招かれ『猿若舞』を躍り名声を獲る一方、中村座の焼失や奉行所からの取り締まりにも悩まされる。

明暦3年(1657年)の明暦の大火では中村座を失い、5月江戸を離れて一時故郷の京に上がる。京では後西天皇の御前で『猿若舞』『新発智太鼓』を子の中村勘治郎(のち二代目猿若勘三郎)とともに上演。褒美にビロード地に丸に三つ柏紋の羽織、勘治郎には「中村明石」の名をそれぞれ賜る。9月に江戸に帰り中村座の経営と役者業を勤めたといわれている。

万治元年(1658年)に死去。

以後勘三郎代々が中村座座元として経営に携わり、中村座は江戸で一番の権威ある劇場となった。

長男が初代中村勘九郎、二男が中村勘治郎(のちの二代目猿若勘三郎)。

令和5年度 史跡八橋かきつばたまつり(愛知県知立市)

「令和5年度史跡八橋かきつばたまつり」


開催期間
令和5年4月25日(火曜日)から令和5年5月17日(水曜日)まで
会場
八橋かきつばた園(知立市八橋町寺内61-1)

<日時>4月29日(土)11:00~ <会場>無量壽寺

『方巌売茶翁に捧ぐ明清楽演奏』
<日時>4月30日(日)10:30~/13:30~ <会場>無量壽寺本堂 <定員>40名 ※ 予約不要、先着順

『花と盆栽即売会』
<開催日>5月1日(月)~16日(火) <会場>日吉山王社境内

『大正琴演奏会』
<日時>5月3日(水・祝)11:00~ <会場>八橋かきつばた園

『俳句大会』
<開催日>5月5日(金・祝) <時間>受付9:30~/句会13:00~ <会場>八橋かきつばた園/知立文化広場 

『ちりゅっぴ出演』
<日時>5月5日(金・祝)11:00~/13:00~ <会場>八橋かきつばた園

『八橋かきつ盆栽展示会』
<日時>5月6日(土)~8日(月)9:00~16:00 <会場>日吉山王社社務所

『短歌大会』
<日時>5月7日(日)10:30~15:00 <会場>知立文化広場

『日吉山王社大祭』
<開催日>5月14日(日) <会場> 日吉山王社境内

『茶会』
<日時>4月29日(土)~5月14日(日)10:00~15:00 <会場>燕子庵
※ 茶会について、本年度は1席8名(30分制)で行います。また、お茶券は、無量壽寺本堂前のテントにて販売します。茶室での取り扱いはございませんのでご了承ください。

『八橋史跡保存館特別展示』
<日時>4月25日(火)~5月17日(水)9:00~17:00 <会場>八橋史跡保存館
※ 八橋史跡保存館特別展示では、尾形光琳作「燕子花図屏風(複製)」、「八橋蒔絵螺鈿硯箱(複製)」、琉球楽器「長線(再現品)」の展示を行います。

『夜間照明』
<日時>4月25日(火)~5月17日(水)日没~21:00 <会場>八橋かきつばた園