大江戸助六太鼓

東京初の組太鼓「助六太鼓」の発祥と大江戸助六太鼓、戦後復興期に夏の娯楽と言えば盆踊りであった。

東京・本郷で育った小林正道は、1956年、12歳で盆踊りの太鼓を打ち始める。
湯島天神第1回盆太鼓コンクール優勝者であった小林を始め、歴代入賞者が舞踊家・真田実氏の呼び掛けのもとに参集し、杵屋佐三造氏に師事し、相互練習・研摩の末、和太鼓に三味線音楽を取り入れた「新音太鼓」として発表。彼等は小林晟高を中心とする「大江戸助六会」のメンバーであり、暫時後に小輪瀬晋氏の元、東京初の和太鼓だけのアンサンブル (=組太鼓)「助六太鼓」として活動。湯島天神保存会助六太鼓グループとして奉納し、名を残す。東京都内はもとより全国各地・海外においても脚光を浴び、一世を風靡した。その後、助六太鼓保存会としての活動からさらなる舞台芸術としての発展を目指し、小林率いる「大江戸助六太鼓」となり現在に至る。

有松絞りまつり 2017

有松絞りまつり ・絞り回廊~未来へつなぐタペストリー~

https://youtu.be/FSW0MSB587Q
・古戦場史跡探訪ツアー(13:00出発 各日先着60名 受付10:00~)
・ロボカップ2017名古屋世界大会プレイベント
・SHIBORI MIX+~絞りをいっしょに楽しもう~
10:00~17:00(受付終了15:00)
ハンカチ・手ぬぐい(500円・1,000円)
・町並みツアー&よもやま話(受付 10:00~15:00)
・絞り教室プレミアム[予約定員制]
午前の部 10:00~13:00/午後の部 13:30~16:30
スカーフ麻100%(5,000円)
・山車飾り・展示実演
東町・中町・西町(西町は展示のみ)10:00~16:00(随時開始)
東町・中町 順次1時間毎にからくり実演(雨天中止)
・中日写真協会撮影会 3日(土) 11:00~14:30
・マーチングパレード 3日(土)、4日(日) 9:30~

葵祭 2017

2017年(平成29年)5月15日(月曜日)10:30から行われる。
葵祭2017の前儀・後儀(関連行事)は5月1日(月曜日)から21日(日曜日)頃まで行われる。

葵祭・路頭の儀(行列)は京都御所から出発し、下鴨神社に向かい、到着後に葵祭・社頭の儀を行う。


その後下鴨神社から出発し、上賀茂神社に向かい、到着後に葵祭・社頭の儀を行う。京都御所出発(10:30)→堺町御門→丸太町通(11:00頃)→河原町通→下鴨神社到着(11:40頃)下鴨神社出発(14:20)→下鴨本通→洛北高校前(14:40頃)→北大路通→北大路橋(14:55頃)→賀茂川堤→上賀茂神社到着(15:30頃)

【葵祭 歴史・概要】
葵祭は古墳時代後期の欽明天皇(540年~571年)の時代、京都をはじめ全国が風水害に見舞われて飢餓・疫病が流行し、賀茂大神(上賀茂神社・下鴨神社)の崇敬者・卜部伊吉若日子(うらべのいきわかひこ)に占わせられたところ賀茂大神の祟りであるとした為、4月吉日を選んで、馬に鈴を懸け、人は猪頭(いのがしら)を被り、駆競(くち・かけくらべ)して、盛大に祭りを行ったことが起源である。


葵祭とは俗称で、正式名称には賀茂祭(かもまつり)で、祭儀に関わる人や社殿の御簾(みす)・牛車に至るまで二葉葵を桂の小枝に挿し飾ることから葵祭と言われる。

【葵祭2017 行列】
葵祭の行列は勅使の本列と斎王代の斎王代列に大きく分類される。本列は乗尻(のりじり)・検非違使志(けびいしのさかん)・検非違使尉(けびいしのじょう)・山城使(やましろつかい)・御幣櫃(ごへいびつ)・内蔵寮史生(くらりょうのししょう)・馬寮使(めりょうつかい)・牛車(ぎっしゃ)・御馬(おうま)・和琴(わごん)・舞人(まいびど)・陪従(べいじゅう)・内蔵使(くらづかい)・勅使(ちょくし)・牽馬(ひきうま)・風流傘(ふりゅうがさ)・風流傘(ふりゅうがさ)などで構成される。本列の勅使が葵祭の本来の主役である。

斎王代列は命婦(みょうぶ)・女嬬(にょじゅ)・斎王代(さいおうだい)・騎女(むなのりおんな)・蔵人所陪従(くろうどどころべいじゅう)・牛車(ぎっしゃ)・命婦(みょうぶ)などで構成されている。
斎王代列の斎王代が葵祭の現在の主役である。
ちなみに斎王代は平安時代に賀茂社(上賀茂神社・下鴨神社)に仕え、葵祭に奉仕した斎王に倣い、1956年(昭和31年)に創設された斎王の代理である。葵祭2017の第62代・斎王代(2017)は同志社大政策学部2年・富田紗代さん(19歳)。

上げ馬神事 (多度大社)

多度祭の由緒は、南北朝時代の暦応年間(一三三八~一三四一)に、このあたりを分領する武家の中より始まったと伝わる。

元亀二年(一五七一)織田信長の兵火に罹り一時中断するが、関ヶ原の合戦後、徳川四天王の一人、本多忠勝公が桑名城主として着任し(一六〇一)、その再興に尽力した。その後も、歴代の桑名藩主により厚い力添えが寄せられ、今日まで連綿と継承されてきた。

御厨は七地区からなり、神児一名(肱江地区)騎手六名(小山・戸津・北猪飼・猪飼・力尾・多度地区から一名宛)が選出され、騎手が選出される地区は上げ馬を行い、その順番は、毎年輪番で交代しておこなわれる。最初にそれを行う地区を花馬といい、その地区の指示により神事が進行される。

神事では、古くより農作の時期や豊凶を占われ、数多く上がれば豊作、少なければ凶作、又最初の方の馬が上がれば「早稲(わせ)」、中頃であがれば「中手(なかて)」最後の方であれば「晩稲(おくて)」の苗を選ぶと良いとされ、稲の品種も占われてきた。

田縣神社 (愛知県小牧市)

田縣神社(たがたじんじゃ)は愛知県小牧市にある。主祭神は御歳神、玉姫神、社格は郷社、創建の年代は不詳だがかなり古い神社である。延喜式神名帳にある「尾張国丹羽郡 田縣神社」、貞治3年(1364年)の『尾張国内神名牒』にある「従三位上 田方天神」に比定されている。

現在地は旧春日井郡なので、後に遷座したことになる。3月に行なわれる豊年祭が有名で、古い土着信仰に基づいた子宝と農業の信仰を結びつけた祭事である。祭神は御歳神と玉姫神で、五穀豊穣と子宝の神とされる。

社伝によれば、当地は大荒田命の邸の一部で、邸内で五穀豊穣の神である御歳神を祀っていた。玉姫は大荒田命の娘で、夫が亡くなった後に実家に帰り、父を助けて当地を開拓したので、その功を讃えて神として祀られるようになったという。

豊年祭

毎年3月15日に行われる奇祭として有名な祭事で、春に行われる理由は、「新しい生命の誕生」を意味するからという。少し離れた場所には大縣神社があり、この豊年祭(別名「於祖々祭(おそそ祭)」が対になっている。

大縣神社 豊年祭り 2017年3月12日

愛知県犬山市にある大縣神社(おおあがたじんじゃ)は、旧社格は式内社(名神大)・尾張国二の宮・旧国幣中社・別表神社。「垂仁天皇27年(紀元前3年)に、本宮山の山頂から現在地に移転した」と伝わり祭神は、大縣大神(おおあがたのおおかみ)とされ、尾張国開拓の祖神であるとされている。

大縣大神は、国狭槌尊とする説、天津彦根命(大縣主の祖神)とする説、少彦名命とする説、大荒田命(日本武尊の三世孫で迩波縣君の祖)とする説、武恵賀前命(神八井耳命の孫)とする説などがあり、はっきりしない。

かつては別宮二社、末社52社があったとされ、その中の一つの摂社の姫の宮には、玉姫命が祀られ古来より安産・子授など女性の守護神として崇敬されている。

本宮山の山頂には、大縣大神の荒魂を祀る本宮社がある。同神社は、愛知県で二番目に大きい前方後円墳である茶臼山古墳(青塚古墳)も管理し、付近には円墳などの古墳群が点在する。

名古屋 中国春節祭 2017

2017年は、河南省文化芸術代表団と“文化中国・四海同春”芸術団中国から2つの一級芸術団が特別来日。

河南省文化芸術代表団は河南省文化芸術代表団
実力ナンバーワンの鄭州歌舞劇院の舞踊チーム
河南省登封市少林塔沟武術学校の少林武術チーム
河南歌舞演芸集団
河南省の代表的な劇豫劇の国家一級芸術家魏俊英など優れた舞台芸術と人間国宝級の泥猴張(サルの土人形師)、吹糖人(飴細工師)の無形文化遺産などで構成される。

“文化中国・四海同春”芸術団は四川省大人形劇院中心として構成される。
世界的に珍しい大人形劇は、人間と同じく位大きさの人形が人間の演者と共演する。
大人形劇のほかに、伝統芸術「茶芸」、四川省の地方劇「川劇」、人気の「雑技」、中国民謡などの優秀の演目が披露される。四川省大人形劇院は、中国無形文化遺産「大人形劇」唯一の伝承団体で、伝統芸術を受け継いで後世に伝えていくことを大切し、世界各国公演も積極的に行い数々の賞も獲得している。

田んぼアート

田んぼをキャンバスに見立て色の異なる稲を使って巨大な絵や文字を作り出す。
大規模なものの多くは斜め上から見る前提で図案を設計し、これに基づいて遠近を考慮して植えらる。
使用される稲は、現代の食用に広く栽培されている米、古代に栽培されていた稲である「古代米」、餅米や観賞用品種の稲である。
葉や穂の色によって緑色、黄緑色、濃紫、黄色、白色、橙色、赤色といった色が作られる。
1993年、青森県南津軽郡田舎館村で村起こしの一つとして田舎館役場裏手の田んぼで始められる。
2010年以降、日本全国に広まり全国田んぼアートサミットが開催される。

田舎館村での取り組み
村役場の東側にある約1.5haの水田と、第2会場として道の駅いなかだて施設内の田んぼが設定されている。
使用される米は古代米2種類(黄稲、紫稲)と、この地方で栽培されているブランド米の「つがるロマン」。
田植えや稲刈りへの参加者も募集され多くの人が訪れる。
2013年、弘南鉄道弘南線に、田んぼアート駅が道の駅いなかだて付近に設置され、役場前の第1会場と第2会場を結ぶシャトルワゴン車の運行が開始される。
田んぼアートのRice Codeがカンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバルで2部門の金賞を獲得し、他に五つの賞を受賞する。

田舎館村における年度作品テーマ
2003年 – レオナルド・ダ・ヴィンチ『モナ・リザ』
2004年 – 棟方志功『釈迦十大弟子羅ご羅の柵』と『山神妃の柵』
2005年 – 東洲斎写楽『二代大谷鬼次の奴江戸兵衛』、喜多川歌麿『歌撰恋之部・深く忍恋』
2006年 – 俵屋宗達『風神雷神図屏風』
2007年 – 葛飾北斎『富嶽三十六景』の『神奈川沖浪裏』と『凱風快晴』
2008年 – 恵比寿様、大黒様
2009年 – 戦国武将、ナポレオン・ボナパルト
2010年 – 弁慶と牛若丸、『五条大橋での戦い』
2011年 – 『竹取物語』
2012年
第1会場(田舎館村役場庁舎東側の田んぼ):悲母観音と不動明王
第2会場(道の駅いなかだて、弥生の里):七福神、マジンガーZ
2013年
第1会場(田舎館村役場庁舎東側の田んぼ):花魁とハリウッドスター(マリリン・モンロー)
第2会場(道の駅いなかだて、弥生の里):ウルトラマン
2014年
第1会場(田舎館村役場庁舎東側の田んぼ):富士山と羽衣伝説(図案)
第2会場(道の駅いなかだて、弥生の里):サザエさん
2015年
第1会場(田舎館村役場庁舎東側の田んぼ):風と共に去りぬ
第2会場(道の駅いなかだて、弥生の里):スター・ウォーズ/フォースの覚醒

日本各地の開催地
北海道旭川市東鷹栖
北海道上川郡鷹栖町
青森県南津軽郡田舎館村
秋田県秋田内陸縦貫鉄道沿線
山形県米沢市
福島県鏡石町
新潟県新潟市北区(福島潟)
埼玉県行田市
群馬県川場村
福井県越前町
富山県砺波市
京都府宇治市
京都府船井郡京丹波町
愛知県安城市、西尾市
兵庫県姫路市夢前町
香川県善通寺市
岡山県津山市
鹿児島県南九州市

メゾン・ランドゥメンヌ東京 (Maison Landemaine Tokyo)

パリで「最高のパン屋賞」を受賞した人気ブーランジェリー・パティスリーが日本に初上陸。パリにある「メゾン・ランドゥメンヌ」の東京支店、「メゾン・ランドゥメンヌ東京」が2015年3月30日に港区麻布台にオープン。

「メゾン・ランドゥメンヌ」は、パン職人の石川芳美さんとパティシエとして活躍するロドルフ・ランドゥメンヌさんの二人で、2006年にオープンしたお店で開店以来人気が高まり、毎年出店を重ね現在ではパリ市内に8店舗を開く。

「メゾン・ランドゥメンヌ」は数々の賞を受賞し2011年にはパリのグルメガイド「ピュドロ」でブーランジェリー・オブ・ザ・イヤーパリ、”パリで最高のパン屋賞”を受賞。
ピュドロは、ミシュランの次に有名なグルメガイドブック。

2013年には仏フィガロ誌の「パリで最も美味しいクロワッサン」の第3位に選ばれる。

Maison Landemaine Tokyo(メゾン・ランドゥメンヌ トーキョー)
住所:東京都港区麻布台3-1-5 六本木
営業時間:月曜〜土曜 7:00~20:30(L.O 20:00)
日祝日 7:00~19:30(L.O 19:00)
※ランチタイム:平日11:30~14:30 / ブランチタイム:土日祝日 10:00~14:00
定休日: 不定休

コメダ珈琲店

以下、コメダ珈琲店のWebサイトから引用

1968年  創業者 加藤太郎(前会長)が名古屋市で「コメダ珈琲店」を開店
1975年 8月  株式会社コメダ珈琲店を設立
1977年 2月  コメダ珈琲店上山店がオープン
1993年 4月  株式会社コメダを設立、FC展開を本格化
1999年 2月  甘味喫茶「おかげ庵」をオープン
2001年 8月  本社を名古屋市瑞穂区上山町から現住所(名古屋市東区葵)に移転
2003年 6月  コメダ珈琲店の関東初の店舗として、横浜江田店をオープン
2006年11月 コメダ珈琲店の関西地域初の店舗として奈良中央店をオープン
2007年 8月  東京23区内初のFC店舗として下丸子店をオープン
2008年 4月  アドバンテッジパートナーズLLPがサービスを提供するファンド等に当社事業を承継
2009年 4月  コメダ珈琲店初の全席禁煙店舗として名古屋空港東店をオープン
2009年 5月  コメダ珈琲店の大阪府初の店舗として大阪本町店をオープン
2010年 3月  コメダ珈琲店の北陸地区初の店舗として金沢松村店をオープン
2011年10月 研修機能強化のため大阪府大阪市淀川区に研修センターを開設
2013年 2月  MBKパートナーズ株式会社がサービスを提供するファンド等に当社事業を承継
2013年 4月  国内500店舗を達成
2013年 9月  コメダ珈琲店の九州地区初の店舗として福岡八田店をオープン
2013年11月 コメダ珈琲店の東北地区初の店舗としてベイシア白河店をオープン
2014年 2月  研修機能強化のため東京都渋谷区に研修センターを開設

会社案内
社名 株式会社 コメダ
所在地 愛知県名古屋市東区葵三丁目12番23号
事業内容 コーヒーショップおよびフランチャイズチェーンの経営
創業 1968年
資本金 1億円
店舗数 コメダ珈琲店 632店舗
おかげ庵 7店舗
(2015年5月末現在)