どまつり2019「総踊り」で幕 最高賞に大阪の「嘉們」
名古屋の夏を彩る踊りの祭典「第21回にっぽんど真ん中祭り」(中日新聞社共催)は25日、4日間の日程を終え閉幕した。期間中に国内外の206チームが出場し、最高賞の「どまつり大賞」(内閣総理大臣賞)には大阪市の社会人チーム「嘉們―KAMON―」が選ばれた。
名古屋・栄の久屋大通公園メインステージでは、予選を勝ち抜いた12チームが演舞を披露。初めて大賞に輝いた嘉們は地元愛を前面に押し出し「オーサカ」コールとともにタオルを振り回す独自のパフォーマンスで観客の心をつかんだ。チーム代表の中山雄貴さん(27)は「会場を盛り上げたい一心で踊ったことが結果につながった。本当にうれしい」と笑顔で語った。
最後にはチームの枠を超え数百人の踊り手らがステージに登場し、観客を巻き込んだ「総踊り」で締めくくった。
多度峡
春は新緑、夏は川をせきとめた天然プールの水遊び、秋は紅葉、季節の彩りを楽しめる。多度大社のみそぎ場になっているみそぎ滝は高さ25メートルの飛瀑。 河鹿橋付近、梨の原種という天然記念物「イヌナシ」が自生する。毎年5月末から梅雨時にかけて、谷のあちらこちらに光を点滅させながら飛ぶゲンジボタルの姿を見ることができる。
第69回 大須夏まつり 2019年08月03日~2019年08月04日
3日(土)12:00~21:00から4日(日)10:00~21:30、大須観音、ふれあい広場、大須商店街全域で伝統芸能「大須太鼓」やサンバ・コスプレパレード、盆踊り大会などの多彩なイベント、4日(日)夜、大須観音境内では、手筒花火が祭りを盛り上げる。
