令和5年度 史跡八橋かきつばたまつり(愛知県知立市)

「令和5年度史跡八橋かきつばたまつり」


開催期間
令和5年4月25日(火曜日)から令和5年5月17日(水曜日)まで
会場
八橋かきつばた園(知立市八橋町寺内61-1)

<日時>4月29日(土)11:00~ <会場>無量壽寺

『方巌売茶翁に捧ぐ明清楽演奏』
<日時>4月30日(日)10:30~/13:30~ <会場>無量壽寺本堂 <定員>40名 ※ 予約不要、先着順

『花と盆栽即売会』
<開催日>5月1日(月)~16日(火) <会場>日吉山王社境内

『大正琴演奏会』
<日時>5月3日(水・祝)11:00~ <会場>八橋かきつばた園

『俳句大会』
<開催日>5月5日(金・祝) <時間>受付9:30~/句会13:00~ <会場>八橋かきつばた園/知立文化広場 

『ちりゅっぴ出演』
<日時>5月5日(金・祝)11:00~/13:00~ <会場>八橋かきつばた園

『八橋かきつ盆栽展示会』
<日時>5月6日(土)~8日(月)9:00~16:00 <会場>日吉山王社社務所

『短歌大会』
<日時>5月7日(日)10:30~15:00 <会場>知立文化広場

『日吉山王社大祭』
<開催日>5月14日(日) <会場> 日吉山王社境内

『茶会』
<日時>4月29日(土)~5月14日(日)10:00~15:00 <会場>燕子庵
※ 茶会について、本年度は1席8名(30分制)で行います。また、お茶券は、無量壽寺本堂前のテントにて販売します。茶室での取り扱いはございませんのでご了承ください。

『八橋史跡保存館特別展示』
<日時>4月25日(火)~5月17日(水)9:00~17:00 <会場>八橋史跡保存館
※ 八橋史跡保存館特別展示では、尾形光琳作「燕子花図屏風(複製)」、「八橋蒔絵螺鈿硯箱(複製)」、琉球楽器「長線(再現品)」の展示を行います。

『夜間照明』
<日時>4月25日(火)~5月17日(水)日没~21:00 <会場>八橋かきつばた園

名港水上芸術花火2023


花火師達の芸術玉を中心に組み合わせて構成され
音楽のリズムや曲調にシンクロするように
綿密にプログラムされた花火

2023年5月20日(土) 、名古屋港ガーデンふ頭で開催
開演は19:35、 終演は20:35
完全に見ることができる席は有料で
一般応援席、全席椅子指定で(1名)6,500円
花火を見るには、ちょっと高い、かな w

なので、やや離れた外野からでは
こんな程度しか見られませんでした w

松平郷 松平トンネル

2021年3月、全事業区間3.1キロメートルのうち、松平トンネルを含むバイパス区間1.9キロメートルの工事が完了して、豊田市の中心市街地から豊田・岡崎地区研究開発施設(下山地区)へのアクセスが強化され、豊田市内の地域がより密接につながり、利便性が大きく向上した。

山間部に典型的な谷戸田が散在する景観の松平郷は、巴川(足助川)東岸の山地の中の小集落で、三河国加茂郡に属し、現在の愛知県豊田市松平町にあたる。

三河国の戦国大名から江戸幕府の将軍家へと発展する松平氏・徳川氏の発祥地の郷で、一帯に残る館跡、城跡等は松平氏遺跡として国の史跡に指定されている。

徳川の家譜などでは、松平親氏が松平郷に到来した、とされる。


14世紀の末に南北朝時代の争乱で、没落した世良田氏(得川氏)の出身と称する時宗の放浪僧の徳阿弥が、父の長阿弥(世良田有親)とともに現地に流れ着いた。


当時の松平郷領主である松平信重(信盛の後裔の松平信頼の子)は徳阿弥の和歌に通じた教養と武勇を買う。


徳阿弥は還俗し、その娘婿となり松平太郎左衛門親氏と名乗り、松平郷領主の松平氏の名跡を相続したという。


以上、徳川氏が三河守任官のため作成した系図による。

江南市 曼陀羅寺 藤まつり

曼陀羅寺(まんだらじ)は、愛知県江南市前飛保町寺町(まえひぼちょうてらまち)にある西山浄土宗の寺院。

山号は日輪山(にちりんさん)。詳名は「日輪山 遍照光院 曼陀羅寺」。通称「飛保の曼陀羅寺」。本尊は阿弥陀三尊。藤の名所として知られる。

元徳元年(1329年)、後醍醐天皇の命により、叔父である天真乗運を開山として1324年から1329年の5年の歳月をかけて創建されたと伝える。

その後、後奈良天皇からも勅願寺の綸旨を賜っている。かつては円福寺と称していたが寛正3年(1462年)に現在の寺号となる。豊臣秀吉からは204石の朱印状を戴き、江戸時代には231石の黒印状を戴いて明治維新まで続いた。織田・豊臣・徳川から下付された古文書類のほか多数の宝物を所蔵し、毎年春の藤まつりの開催に合わせて一般公開している。

現存する正堂は、寛永9年(1632年)、当地出身で後に徳島藩祖となった蜂須賀家政によって再興されたものである。

1948年(昭和23年)、西山浄土宗から曼陀羅寺を本山とする浄土宗西山曼陀羅寺派として分派するが、1961年(昭和36年)、西山浄土宗に合流する。