日光江戸村

ダンスはうまく踊れない

「ダンスはうまく踊れない」は、シンガーソングライター・井上陽水作詞・作曲の楽曲である。

井上陽水の妻となる石川セリと付き合い始めの頃、気を引くために目の前で30分ほどで作ってプレゼントした曲。当初、井上もディレクターの前田一郎も「気まぐれ」のB面のつもりだったが、最終的には「ダンスはうまく踊れない」をA面として発売され、ヒットした。後年、高樹澪がカバーしリバイバル・ヒット。ほかにも日野美歌、中森明菜、徳永英明、稲葉浩志らがカバーしている。

ルンダーレ宮殿  ラトビア

ルンダーレ宮殿はラトビアで最も素晴らしいバロック-ロココ様式の記念建造物の一つです。1736−40年にビロン公の夏の宮殿として、ロシアの宮殿を手 掛けたラストレッリにより建てられました。彼の作品はヤルガヴァやサンクト・ペテルブルグでもご覧いただけます。宮殿全体は16の建物で構成され、その総面積は14249,2m2です。フランス式庭園(10ヘクタール)と森林公園(32ヘクタール)を含む全領土は85ヘクタールをカバーしています。

中央部分は公爵の営舎で、東側は黄金の広間、白の広間、グレート・ギャラリーなどを含む代表的な部分です。西側は公爵や支配者階級の家族の住居に使われています。

ルンダーレ宮殿の博物館はただ単に宮殿の維持管理をしているだけではなく、豊富なコレクションや絵画、応用美術を所有し、また様々な展示会で目にすること ができる重要なラトビアの教会芸術を保有しています。バロック時代の城はフランス庭園なしには考えられません。庭園は城の南側に広がり、城と一緒にデザイ ンされました。

博物館では「16世紀から18世紀にかけての応用芸術」「ゴシックからアールヌーボーまで」が常設展示されています。2007年にはルンダーレ城はヨーロッパの遺産に登録されました。

城の庭は緑の劇場を彷彿させ、パルテール庭園特有の池や噴水がレイアウトされている。2005年にはローズガーデンの造園が始まり、現在もおこなわれています。ローズガーデンの大きさは9,000平方メートルで、バラの種類はラトビアで最大のコレクションを誇ります。

パルテール庭園の周囲の空間は、東西の境界に沿って、昔から受け継がれている種のバラや、現代種、野バラなどで囲いがなされています。またガーデン ハウスやブルーローズガーデンの正面にもアレンジされています。バロック様式の庭には、ピクニックガーデンに小さなパビリオンがあるように様々な建造物が レイアウトされています。

天城越え

天城山隧道

1905年(明治38年)に完成。全長445.5メートル。アーチや側面などすべて切り石で建造された日本初の石造道路トンネルであり、日本に現存する最長の石造道路トンネルでもある。総工費10万3016円。新天城トンネルと区別するため、「旧天城トンネル」とも呼ばれる。

1916年(大正5年)には、バス運行が開始されて人・物の交流が盛んになった。

当隧道は日本の道100選に選ばれているほか、1998年(平成10年)9月2日に国の登録有形文化財に「旧天城隧道」として登録された。2001年(平成13年)6月15日には「天城山隧道」の名称で道路トンネルとしては初めて国の重要文化財(建造物)に指定された。なお、当該指定にともない登録有形文化財としての登録は抹消されている。この時期に観光スポットとしての整備により従来舗装されていたアプローチ部分の舗装が剥がされた。1970年(昭和45年)、当隧道の西側に新天城トンネルが開通したことにより、同トンネル経由の道が本線となった。

伊豆市側坑口付近には駐車場や公衆トイレが設備されている。トンネル内の照明は通常のパネル型ではなく、ガス灯を模したデザインのナトリウムランプである。幅員は3.50メートル、側溝まで含めると4.10メートル。

新天城トンネル

天城山隧道の西側に並行して掘られた国道414号のトンネル。主要地方道13号修善寺下田線時代の1970年に竣工、延長800 m。当初は天城トンネル有料道路として有料であったが、2000年3月18日より無料開放となった。